i made my decision centuries ago,sent you rays of glow, into the depths of your soul. asking it to remember... fun on neptune's yellow sands and the hum of sleeping white horses with wings. now and then, i found you again... and in between, i once loved an egyptian queen.
2002年自身のファーストアルバム「i once loved an eqyptina queen」を満を持してリリース。活躍中のアーティストh uedaが全曲の作曲、アレンジを担当。そのストリングスを多様としたエピックサウンドは、LOTUS CHAMELiONの持つ独特の詩の世界観に一層の深みを増し、サウンドプロデューサーとしての手腕を余す事なく発揮している。リスナーの感情を揺さぶる音像で作られた全く新しい形のこのアルバムは、日本のみならず海外でも評価を得る。その表現は、”ロータス・スタイル”"ともいえるオリジナリティ溢れるもので、いわゆる”ポエトリーリーディグ=詩の朗読”とは全く異なるスタンスで展開している。それは自由で、先鋭であると同時に上田英一(h ueda)の楽曲・メロディに乗せて放つ”3か国語”を駆使した言葉のビートと躍動感は、エンターテイメントな姿勢として鮮やかなバランスで両立させている点にある。 |